スノーモービル初体験

2017.03.07

東内	宏治 東内 宏治

新しいアクティビティへ

冬の妙高高原のアクティビティと言えばスキーやスノーボードと言うのが定番ですが、今回はスノーモービルの運転にチャレンジしてみました。

妙高高原杉ノ原スキー場で午前中スキーを楽しんだ後、センターエリアにある『妙高スノーモービルランド』へお邪魔しました。
杉ノ原ゴンドラに乗ってすぐ、眼下に整列するたくさんのスノーモービルが気になっていた事もあり、昼食後一直線に事務所へ向かったのです。

コース内容

事務所では、各コースの説明を受け各種書類を作成します。
コース内容は、はじめてスノーモービルを運転する『体験コース』と体験コースを終了した後に参加できる『ツリーコース』と『ライスフィールドコース』があり、今回は『体験コース』と『ライスフィールドコース』を選択しました。

体験コース 安全講習や基本的な運転操作を学びます
料金:大人 3,000円/子供1,500円
所要時間:約30分
ツリーコース 森林地帯の高低差のあるコースを楽しみます。
料金:シングル3,000円/タンデム5,600円
所要時間:約30分
ライスフィールドコース
田園風景の中を疾走する他に類を見ないコース
料金:シングル5,000円/タンデム7,600円
所要時間:約45分

まずは体験コース

インストラクターの佐藤さんから注意事項とスノーモービルの扱い方のレクチャーを受け、待望のスノーモービルにまたがります。ここのスノーモービルは『SKI-DOO』と言う機種で、排気量が600ccから900ccと本格的なものなのです。
佐藤さんの合図でエンジンスタート。アクセルを開けていくとゆっくりとスノーモービルが動き始めます。杉ノ原スキー場のゲレンデ横に設置された練習用のコースで、直進や停止、右回り左回りができるようになったら八の字走行や登り下りの練習をします。佐藤さんの丁寧な指導のおかげで約30分の練習でスノーモービルの扱いに慣れて来ました。ここで『体験コース』は終了。
そしてここからがお楽しみの『ライスフィールドコース』なのです。

スノーモービルで雪原疾走

『ライスフィールドコース』は、広大な棚田の地形を利用したスノーモービル専用コースを疾走する開放的なコースです。
練習用のコースから林の中のアップダウンを抜けると、目の前に広大で真っ白い雪のコースが広がります。妙高山の裾野に広がる棚田の地形を活かしたコースで、長い直線には程よいギャップ(デコボコ)が作られていて、オフロードを走り抜ける様な感覚を楽しむ事ができます。また、目の前に広がる純白の新雪の大地は、スキー場の景色とは違った雪国の姿を見せてくれました。45分のコースですが、あっという間に時間が過ぎたのは言うまでもありません。

冬の楽しみがまたひとつ

スノーモービルと言うと敷居が高く感じていましたが、インストラクターの丁寧で楽しいレクチャーのおかげで、大きなマシンを操り雪の平原や林間コースを楽しむ事ができる様になりました。
バイクに乗ったことのない人や女性でも手軽に体験できるので、冬のアクティビティの一つに加えてみると楽しみの幅が広がること間違いなし。
是非『妙高スノーモービルランド』で体験してみてはいかがでしょうか。

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