Kuort

妙高市が目指す「健康保養地(クアオルト)」の姿

「越後冨士」とも呼ばれる妙高山(2,454m)の麓に広がる妙高市には、特有の気候や豊富な温泉、国立公園や森林セラピー基地・ロードに代表される豊かな自然、雪国の気候が育んだ特徴的な食文化など、多くの「健康資源」があります。妙高市では、これらの潜在的な資源を活用し、市民の皆さんはもとより、来訪されるかたもすべての人が健康に、そして幸福になれる「健康保養地(クアオルト)(※)」の形成を目指しています。

※クアオルト…ドイツ語で「健康保養地」を意味し、ドイツでは温泉や気候、海などの自然の力を活用し、病気の予防や治療をする地域を指します。妙高市は、ドイツ南部の高原・山岳地域に類似した気候要素を持っていると言われています。

気候療法ウォーキングコースマップ

妙高市には、標高1,300mに広がる「笹ヶ峰高原」をはじめ、森林セラピー基地である「いもり池」周辺や、さわやかな林が広がる「斑尾高原」などに6本の森林セラピーロードがあります。このうち、「気候療法ウォーキング」におすすめの4つのコースをご紹介します。

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