初夏の笹ヶ峰高原を満喫「妙高型健康保養地プログラム」

2017.06.09

妙高市健康保険課 妙高市健康保険課

笹ヶ峰高原は、一年で最も躍動感にあふれた季節を迎えています。
6月9日(金)、「妙高型健康保養地プログラム」のCコース(中・上級教室)が笹ヶ峰高原で行われました。
ガイドの妙高ヘルスケアリーダーの指導のもと、笹ヶ峰グリーンハウスの前でストレッチ。その後、今日歩くコースや、準高地での運動効果などについて説明を受け、出発。
標高1,300メートルの笹ヶ峰高原では、平野部よりも気圧や酸素濃度が大幅に低いため、ゆっくりと歩くだけで高い運動効果が得られることや、腕の表面温度を計り、歩くと温度が下がることなどについて説明を受けると、参加者からは「へー」「なるほど」の声も。まだ雪が残る焼山や金山、天狗原山のほか、三田原山などのパノラマを楽しみながら、平成の名水百選の「宇棚の清水」へ向かいます。ここで、こんこんと湧き出す冷たい清水に手を入れてクールダウン。
その後、せせらぎの音をBGMに、クリンソウやニリンソウなどの高山植物を愛でながら、清水ヶ池へ向かいます。ここで、雄大な景色をバックに、しばし休憩。ミニゲームで盛り上がった後は、美しいシラカバなどの広葉樹の林を、ゴールの乙見湖休憩舎に向けて進みます。
終始参加者の皆さんの足取りは軽く、さわやかな半日ウォーキングを楽しみました。

◎ほっとアリーナ妙高高原(妙高高原体育館)では、「妙高型健康保養地プログラム」の7月からの第2期教室の参加者を募集します。夏でもさわやかな妙高高原や笹ヶ峰高原で開催されるプログラムにぜひ参加してみませんか。

【問い合わせ】ほっとアリーナ妙高高原 電話0255-86-4466

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