秘湯で疲れを癒すなら、弘法大師さまが開いたといわれる「関温泉」へ!

2017.03.10

赤倉温泉から程近い関温泉

スキー場のメッカ、登山のメッカ、といわれる赤倉で多くの人がその疲れを癒すのに立ち寄るのが温泉です。
その中でも妙高・関温泉は、戦国時代の名将・上杉謙信も戦の疲れを癒やすために通ったといわれている温泉があります。

歓楽街等いっさい無く静かな湯治場という雰囲気ですが、
宿泊だけではなく日帰り温泉が可能な宿もあり、
料金も殆どがワンコインで気軽に入ることが出来ます。
中村旅館の日帰り温泉もそのひとつ。
ぽつんと湯船があり、雪景色が窓から見え、ホッとする雰囲気です。

ただし、冬期間は雪が深く露天風呂が閉鎖されている宿もあります。
それだけ雪深い地区にある秘湯なのです。

いかにも効きそう!湯の花が赤い濁り湯

湯の花が赤い濁り湯は、さび付いているんじゃありません!
享保12年の開湯以来、源泉掛け流しの湯は加水、加温、塩素消毒は一切していなく平成全国温泉番付にも選ばれています。

湯に入ってみると柔らかな湯質が肌を癒し、身体を温めてくれ、
なんとも気持ちいい、赤い濁り湯が心まで染み渡るようで、
山登りやスキーで疲れた体が一気に癒されます。

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