標高1000メートルの高級リゾート「赤倉観光ホテル」

2017.04.03

創業者は大倉喜七郎!標高1000mの絶景をゆったり楽しむ

妙高赤倉観光ホテルに宿泊しました。

まず、このホテルの驚くべきところはその歴史です。
創業者はなんと帝国ホテルなどを創業した大倉喜七郎。

ホテル内の内装やインテリアなど重厚感がありながらもほっと落ち着くこの雰囲気は、創業80年の歴史が紡ぎ出しているものなのだと実感しました。

お部屋から見る広びろゲレンデや優大な山々の景色。なんて贅沢な眺望!

宿泊してみなければわからない感覚でした!

源泉かけ流しの絶景温泉!

ホテルのお風呂の温泉は妙高山北地獄谷からの源泉かけ流しの湯なのだそうです。

お風呂場に入ると硫黄の匂いが漂い、温泉に入るわくわく感が高まります!
お湯には湯の花が沢山浮遊しており、源泉そのままというのがわかります。

おすすめはやはり外の露天風呂。標高1000mから望む優大な山々の景色を見ながら温泉に浸かる・・・。

もう最高!心も体も頭の中もスッキリしました!


妙高に到着して車から降り立った時に「空気が澄んでいるな」と感じたのですが、この温泉に入りながら深呼吸したときには、肺の中が真っ青になるんじゃないかと思うくらい空気が澄んでいて本当に気持ちよかった(´∀`)

ゆったり楽しむ、クラシカルモダンリゾートの朝食

朝食メニューは、各種卵料理を選べるアメリカンブレックファーストと、野菜をメインにしたヘルシーブレックファースト。

アメリカンブレックファーストの卵料理はオムレツでオーダーしました。

ウエイトレスの方が、オムレツのお皿をテーブルに置く時にフルフルっとオムレツが揺れます!
中はもちろんふわトロ!たまごの味も美味しかったです。

このホテルの名物の一つ、パンはホテル内で毎日焼き上げていて、香ばしさが口いっぱいに広がるクロワッサンには感動しました!

キーワードタグ

<泊まる>に関する記事をもっと見る

このエリアの記事をもっと見る