妙高のシンボル「妙高山」

2020.08.25

妙高ツーリズムマネジメント 妙高ツーリズムマネジメント

登山する前には必ずお立ち寄りください。

登山する前の儀式と思って下さい。
登山届をきちんと出して、安全な登山してください。
妙高山・火打山を登山される方に入域料のご協力をお願いしています。
ライチョウの生態調査・保護活動、登山道の維持管理等に利用させて
頂いております。また、協力記念として色々な特典が受けられます。
詳細はこちらをご覧ください。

https://www.myoko-note.jp/datafile/article_file_159832504102.pdf


意外と登り甲斐のある山です。

道中はこの様な道もあります。
しっかりとした装備を準備してください。
特にグローブ、靴は重要です。
靴は防水加工された、滑りにくい靴をお勧めします。

八合目(標高2120m地点)にある風穴は「天然のクーラー」

この穴、凄いんです!
八合目まで来るといい感じで疲れているのですが、ここは山の中のオアシスです。ここは「風穴」と呼ばれているのですが、本当に涼しい風が吹いてきます。
正直、穴の中にエアコンが取り付けているのでは?と、思うくらい涼しい。設定温度はおそらく22度くらいかな。妙高山に登山する際、ここは絶対に立ち寄り下さい。

ここが一番のやま場「鎖場」9合目(標高2260m地点)

妙高山の一番スリリングな場所が鎖場です。
物凄い緊張感の中、ゆっくり登って行きます。
危険度があるので十分な注意をして下さい。
グローブがここで威力を発揮します。

ゴールはこちらかな? 妙高山北峰(標高2446m地点)

日本百名山の「妙高山」の山頂です。登山するとゴールに待っているのは「達成感」という嬉しいご褒美です。
下山は足への負担がかなりかかるので、ゆっくり休憩とってから下りたいですね。

「妙高山」は雄大で美しい山ですが、実際、登ってみると凄いんです。 道中は川あり、岩あり、池あり、鎖で登るシーンと盛りだくさん! 「マウンテン・アミューズメントパーク」と思ったのは僕だけだろうか? スリリングな場所が多々あるので、くれぐれも注意して登山してください。 知らない登山者とすれ違う時の「こんにちは!」は何か凄く良い感じ。 ただの「ひとこと」の挨拶だけではなく、お互いの健闘をたたえ、「安全に登山を楽しみましょう!」って聞こえている気がしました。妙高の自然を体感するには最高の山かもしれません。

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