「関温泉」にある秘密。 それは「上杉謙信の隠し湯」 癒しの湯宿 朝日屋

2020.11.13

妙高ツーリズムマネジメント 妙高ツーリズムマネジメント

関温泉の色は何色?

妙高高原温泉郷には「7つの温泉」、「5つの泉質」、「3つの湯色」があるので「七五三の湯」として名前が通っております。

ここ関温泉は「赤(茶褐色)」を担当。国民保養温泉地とされ「温まりの湯」であります。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉は美肌効果があり、源泉掛け流しのお湯は身体を真から温め、お風呂を上がってもしばらくは心地良い状態が保てるので湯冷めしくい事でしょう。

関温泉は上杉謙信の隠し湯という事で語られております。是非、そのお湯をご自身で体感して下さい。

露天風呂の裏はスキー場!

なんと露天風呂の裏には関温泉スキー場があります。
冬場になればパウダースノーを求めバックカントリーを楽しむマニアックなスキーヤーの穴場になります。
実は露天風呂から臨む星空もとても美しく、グリーンシーズン期間の楽しみの
一つでもあります! くれぐれものぼせないように♪

「繊細な味」それは京都での修行の成果!

地元の食材を中心にご主人が作るお料理は本当に繊細な味付け。
一品一品、丁寧に作られており、「京都の色」を感じる事の出来る
上品な味わい。
身体に優しいお料理を頂く事で、なんか健康になった気がします!

「くつろぎ」はやっぱり畳の和室

温泉旅館に泊まる時は絶対に「畳」の和室。
温泉に入り、畳の上で大の字に寝そべって「う~ん」と体を全体で
ストレッチする事で、心地良さが得られます。
夕飯までの時間、マッタリと過ごすにはいいかも。

日帰り温泉もやっています!

一泊しなくても関温泉を楽しむ事が出来ます!
立ち寄りの湯として入浴出来ますので、燕温泉と一緒に
「はしご」してみては如何でしょうか?
関温泉、燕温泉で「赤・白の湯」が制覇出来ます!

関温泉は「源泉100%掛け流し」にこだわっており、訪れる旅人を満足させてくれます。日本でも珍しい「赤色(赤褐色)の濁り湯」は上杉謙信が「隠し湯」にしたい程の効能があります。戦国時代、戦いの中で「傷ついた体」、「疲れ」を癒すには適した温泉地だったのでしょう。朝日屋さんでその温泉に入り、繊細かつ体に優しい美味しいお料理を頂き、そしてくつろぎの空間でゆっくり。都会の喧騒を離れ、心身共にリフレッシュ出来る事、間違いないでしょう!

スポット情報

名称 癒しの湯宿 朝日屋
エリア
カテゴリー 温泉
ジャンル 関温泉、源泉掛け流し
住所 〒949-2235
新潟県妙高市関温泉
TEL 0255-82-3139
ホームページ http://www.seki-asahiya.com
紹介文 関温泉にある源泉掛け流し100%の湯宿。
「上杉謙信の隠し湯」として語られる関温泉の湯の色は赤褐色!
そんな特別感あるお風呂と繊細なお料理の数々とアットホームな
宿泊施設で心も体もゆっくり出来る隠れ家的な温泉宿です。
地図

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